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GODIVA「バレンタインの義理チョコやめろ! あ、でもうちの商品は買ってねw」 について

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GODIVA「バレンタインの義理チョコやめろ! あ、でもうちの商品は買ってねw」

1 :芸能これ1番 2018/02/01(木) 20:58:35 ID:jcD2sA9U0●.net
http://news.livedoor.com/article/detail/14240769

「そういう慣習だからやっている」ということ、世の中にはたくさんありますよね。考えてみれば義理チョコもそのひとつ。

そこに一石を投じるかのようなひとことが投げかけられ、早くも話題となっています。それは本日2018年2月1日の日本経済新聞に掲載されたゴディバジャパンの新聞広告。

「日本は義理チョコをやめよう。」という言葉は、チョコレート会社のコピーとしては異例かも。けれどそこに続く代表取締役社長ジェローム・シュシャン氏のメッセージには、きっと読んだ人の多くが共感するかもしれません。


中日新聞|東京新聞 広告局の公式ツイッターも

「今日2/1の日経さん、GODIVAの全面広告にハッとさせられました。ネットだけではメッセージとして刺さらない、新聞広告ならではの素敵な使い方だと思います。」とツイートしています。

そしてもうひとつ注目すべきは、掲載されているのが会社員や企業幹部の購読者も多い日本経済新聞であること。続くメッセージには

「そもそもバレンタインは、純粋に気持ちを伝える日。社内の人間関係を調整する日ではない。だから男性のみなさんから、とりわけそれぞれの会社トップから、彼女たちにまずひと言、言ってあげてください。『義理チョコ、ムリしないで』と」

とあります。そう、これは女性たちに訴えているというよりは、チョコレートをもらう側の男性陣に向けて訴えていることでもあるのです。

この新聞広告にはツイッターで「広告見てすごい! と声が出てしまいました」「GODIVAが思い切った広告。これほんとそう思う」「こういう考え方の流れなんだよな今必要なの」「男性もお返しが大変らしいし、やめていいんじゃないかな」など絶賛の声もあがっています。


そもそも日本のバレンタインデーは独特で、女性から男性へチョコレートをあげるという慣習は他の国にはまずありません。

けれど、「愛してる、好きです、本当にありがとう」と心からの感情を伝えられる日というのはそれはそれで素敵なもの。だからこそ逆に、あげる楽しさがないチョコなんてなんの意味があるのだろうとも思えます。

ゴディバジャパン社長のメッセージの締めくくりは「儀礼ではない、心からの感情だけを、これからも大切にしたい私たちです」となっています。そしていちばん下には「バレンタインデーを、好きになってください。」の文字が。

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記事引用元
GODIVA「バレンタインの義理チョコやめろ! あ、でもうちの商品は買ってねw」



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