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【医学】なぜストレスはあなたを太らせるのか?について

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【医学】なぜストレスはあなたを太らせるのか?

1: 名無しダイエット 2018/01/28(日) 16:30:24.64 ID:CAP_USER
「ドーナツが食べたい」「ラーメンが食べたい」「牛丼……」など、
「炭水化物を食べたい」という抵抗しがたい欲求に突き動かされたことがある人も多いはず。
太ってしまう原因の1つとして「ストレス」が挙げられるのは周知の事実ですが、
一体どういう仕組みなのか?ということで、BBCの番組で医師による人体実験が行われました。

Why stress makes you fat – BBC News
http://www.bbc.com/news/health-42788280

ケンブリッジ大学の遺伝学者であるGiles Yeo教授はイギリスのテレビ番組「Trust Me, I’m a Doctor」の中で、
リーズ大学の研究者らの協力のもと、自分の体を使ってある実験を行いました。

Yeo教授が行ったのはマーストリヒト・ストレス・テストと呼ばれるもの。
(PDFファイル)このテストは「高度な熱刺激装置と暗算課題を介して生成される寒冷圧力ストレスの交互トライアル」になっているとのことで、
5分の準備期間と10分の急性ストレス期によって構成されます。
Yeo教授は実験中、コンピューターの前に座り引き算を行った後、
冷水の中に手を入れてしばらくそこにつけておくということを行いました。
実験前と実験後には、リード大学の研究チームはYeo教授の血糖値を測定しました。

健康な人の血糖値は通常、食後に上昇してもすぐに通常の値へと戻ります。
しかし、Yeo教授に対して実験でストレスを与えた日には血糖値が元に戻るまでに1時間を要したとのこと。
これは、ストレスが与えられなかった日の約6倍という時間の長さです。

Yeo教授の体がこのような反応を見せたのは、
ストレスにさらされることによって体が戦うか逃げるか反応の状態になったため。
私たちの体は「攻撃されている」と思うと血中にグルコースを放出し筋肉にエネルギーを届けようとします。
しかし、実際には敵から逃げるためのエネルギーが不要であれば、膵臓は血糖値を元に戻すべく、インスリンを分泌します。
そしてインスリンレベルが上昇し血糖値が急激に下がると、人は空腹を感じます。
これが、ストレスにさらされた時に人が炭水化物を食べたくなる仕組みです。


同様の現象は睡眠状態が悪い時にも起こります。キングス・カレッジ・ロンドンの研究チームが発表した新しい研究によると、
睡眠不足の人は通常時に比べて平均385kcalの余分なカロリーを摂取するとのこと。
マクドナルドのソーセージマフィンが388kcal、えびフィレオが401kcalなので、軽めの1食分を多くとっているぐらいのイメージです。

また、小規模ではあるものの別の研究では、いつも昼寝を行っている3~4歳の子どもを集めて昼寝時間を省略するのに加え、
就寝時間を通常時よりも2時間遅くしたところ、翌日の子どもたちは通常時よりも20%多くのカロリーを摂取したという結果が示されています。
この時、子どもたちは糖と炭水化物をより多くとったとのこと。その後、子どもたちはしっかりと睡眠を取りましたが、
翌々日であっても14%余分にカロリー摂取が行われたと記録されています。



睡眠不足はストレスの1つとなるため、
カロリーを余分に摂取しないためにはまず睡眠をしっかりと取ることが重要です。
このほか、「笑うこと」「自然に触れること」「誰かといちゃつくこと」もストレスを減らす方法として過去の研究から明らかになっています。

関連ソース画像
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関連リンク
イギリスのテレビ番組「Trust Me, I’m a Doctor」
http://www.bbc.co.uk/programmes/b04j9gny
マーストリヒト・ストレス・テスト(PDFファイル)
http://www.is.doshisha.ac.jp/pdf/wp-content/uploads/2014/09/20140902-okamura-.pdf

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180128-stress-makes-you-fat/
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記事引用元
【医学】なぜストレスはあなたを太らせるのか?



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