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アイソメトリックは部位トレーニングに最適!ダイエット効果も抜群!

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筋肉を収縮させず、静止させた状態で鍛えるアイソメトリック
トレーニングは、ひとつの箇所、ひとつの部位の筋肉を鍛えるという
観点でいえば、非常に有効な方法となります。


アイソメトリックは部位トレーニングに有効な方法


筋力トレーニングにおいて、全身を鍛えることは、
実はそれほど難しくありません。



ランニングや水泳のような全身に負荷のかかる運動というものは、割と
一般的な運動の中に多数存在しています。


ダイエットをする際にも、こういった運動はよくされますね。


その一方で、特定の箇所を鍛える運動というのも、確立されてはいます。


例えば腹筋運動は、腹筋をそのまま鍛える運動ですね。
腕立て伏せならば、胸の筋肉を中心に鍛えることができます。



ただ、これらは意外と自分が意図している筋肉ではない筋肉の方に
負荷がかかるというケースが少なくありません。


腹筋にしても、おなかを引っ込めるためにやっているのに思ったような
効果が出ない…という人はかなり多いでしょう。


実際、腹筋によっておなか周りの脂肪が取れるかというと、
実はあまり取れません。


それはつまり、自分がイメージしている所とは違う部分に負荷が
かかっているからです。


アイソメトリックトレーニングの場合は、そういったイメージとの
ズレはまずありません。


筋肉を静止させた状態で負荷をかけるという性質上、どこに負荷を
かけるか、あるいはかかっているか、という点がかなりはっきりとしています。


よって、自分がここを鍛えたいというポイントがある場合、
アイソメトリックトレーニングは非常に有効となります。



アイソメトリックはダイエットにも利用可能


ダイエットをする際、どうしても苦労するのが、あまり脂肪を
落とせない場所をどうやって落とすか、という問題です。



ダイエットというものは、通常食事のコントロールと運動を併行して
行うことで高い効果を発揮できます。


そして、その運動というのは、例えばジョギングであったり、水泳で
あったり、ちょっとしたエクササイズであったりなど、
全身運動が一般的です。


部分痩せと呼ばれるポイントを絞ったダイエットは、応用編といえます。



その応用編のダイエットをする場合、
難しいのが「そのポイントに応じた運動を行う」ことです。



例えば、最も多いであろう「おなかをへこませたい」というリクエスト
に応じられる運動といえば、多くの人が腹筋を思い浮かべるでしょうが、
これは適当ではありません。



では、どうすればそのピンポイントなダイエットができるのでしょうか。

それは、アイソメトリックによるトレーニングが最適といわれています。

アイソメトリックを使ったダイエットは、脂肪燃焼には最適です。



そしてなにより、静止、つまりは一定の体勢を維持した状態で
負荷をかける方法は、どこに負荷がかかっているかということを
自覚しやすいのです。



おなかをへこませたい場合は、特に下腹に負荷をかけることが重要です。


それは、腹筋ではあまり効果が出ませんが、アイソメトリックによる
トレーニングの場合は、しっかりとその部分に照準を合わせられます。


稼動による運動は、その稼動区域周辺にどうしても負荷が集中しますが、
アイソメトリックトレーニングはその類ではありません。


そういう意味では、ダイエットに最適なトレーニング法のひとつに数えられます。


アイソメトリックは飽きない工夫が必要


ポジティブな要素が多いアイソメトリックトレーニングですが、他の
トレーニングと比較した場合、必ずしもメリットばかりとは限りません。



得意分野があれば、苦手分野もあるものです。


いくら流行のダイエット法とはいっても、アイソメトリックトレーニングは
万能のトレーニング法というわけではありません。


注意点、問題点、デメリット等といったものも、いくつか存在します。



それを踏まえた上で、その注意点を他のトレーニング法で補うことが、
理想的なトレーニングメニューとなるのです。



アイソメトリックトレーニングで注意しておきたい点は、
飽きっぽい人には一工夫必要、という点です。




これは他のトレーニングにもいえることですが、
特にアイソメトリックトレーニングでは顕著に出ます。


通常、トレーニングは継続が命です。


ダイエットにしても、リハビリにしても、筋力増強にしても、
どんなトレーニングも三日坊主では成果は出ません。



たとえ短時間でも、何日、何週間、何ヶ月と継続することで、
芽が出て花が咲くのです。


ただ、それを継続していくということは、同じことを繰り返す
ということでもあります。



アイソメトリックトレーニングは静止しながらのトレーニング
なので、比較的単調なものとなります。


そのため、飽きないようにするには、このトレーニングを行いながら
別の行動をするのが有効です。



静止しながらのトレーニングなので、テレビを見ながら行うことが
できますし、通勤時に電車内でもできます。


そういった、別の行動と組み合わせて行うことで、時間の短縮、
飽きないようにするといったメリットを生み出していくと良いでしょう。


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