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アイソメトリックトレーニングの特徴と効果

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アイソメトリックトレーニングの特徴や効果は数多くありますが、今回はその代表的な
物を3つほど紹介します。


アイソメトリックはどこでもできる


アイソメトリックトレーニングの大きな特徴として「どこでも可能」
という点が挙げられます。


これは他のトレーニングにはなかなかないメリットであり、非常に
有益な長所でもあります。



基本的に、トレーニングというものは場所を選びます。


ウエイトトレーニングを行う場合、多くのケースでは道具を使用します。



バーベルを使う場合は、まずバーベルが設置されている場所でなければ
トレーニングはできません。


というのも、バーベルは安全装置がついていることが前提だからです。


一方、ダンベルのような比較的小さい道具は、ある程度どんな場所でも
できますが、やはり電車などの公共の場でそれをするのは、
ちょっと恥かしいですね。



腕立て伏せなども同様です。


身体ひとつで行う運動なので、スペースさえあればできることは確か
ですが、公共の場で行うのは不適切と言えます。


そういう意味では、トレーニングというものは、それを行うパーソナル
スペースがどうしても必要なのです。



ですが、アイソメトリックトレーニングの場合はその例に漏れます。

つまり、場所を選ぶ必要がないということです。



というのも、単純に身体ひとつでできるというだけではなく、トレーニングを
していても、それが恥かしいと感じる必要がない動作で行えるからです。



自然な形で行えるので、それこそ電車の中でもトレーニングができます。


通勤時の時間を持てあましている人、なかなか普段トレーニングを行う時間が
取れない人などには最適の運動方法といえます。



アイソメトリックは時間を使わない


原則として、筋肉トレーニングはあまり時間をかけず、短期間で
行うのが一般的です。



例えばウエイトトレーニングの場合、いつまでもそれを続けていると、
当然身体が痛みます。


腹筋や腕立て伏せにしてもそうです。



これらの運動を、プロのスポーツ選手や格闘家の人達は何百回もできます。


ですが、そのメニューをこなしても、それほど長期的な運動にはなりません。


仮にスクワットを200回したとしても、せいぜい10分程度でしょう。



ただ、それでも様々なメニューをこなせば、それなりに時間を消費します。



特にプロの選手などではなく一般人の場合、身体に負荷がかかるトレーニングを
行う場合は、ゆっくりと時間をかけます。



5kmほど走る場合、身体能力や体力がある人の場合は、それこそものの20分
程度で走れます。


ですが、それほど体力がなく、あくまでも体力維持や筋力保持のために運動して
いるという人であれば、何時間もかけることになります。



しかしそうなってくると、どうしても日々の生活に追われると、時間が
取れないということになってしまいます。



アイソメトリックトレーニングの場合は、たとえそれほど体力がない人でも、
それほど時間をかけずに行えるトレーニングです。



そしてそれは、体力を大きく消費しないことにもつながります。


また、この運動は比較的鍛えられるポイントが決まってくるので、その分短期間で
成果が出やすいという面もあります。




そういう意味では、アイソメトリックトレーニングは成果が出るのにそれほど
時間がかからないトレーニングともいえます。



アイソメトリックは疲労を最小限に抑える


日常生活の中でトレーニングを行う場合、どうしても避けたいのが
「疲労を引きずる」というパターンです。



例えば、週末を利用してジムに通い、トレーニングを行ったとします。


普段は使用しないような筋肉を、ダンベルなどを使って鍛えたとしましょう。


当然、その後遺症ともいうべき筋肉痛はでてきます。



そして、その筋肉痛は週明けまで引きずる可能性が高いといえるでしょう。


特に、普段トレーニングをあまりしていない、ある程度の年齢に
差しかかっている人の場合は、確実に筋肉痛が長続きします。



そうなってくると、仕事に影響が出てきます。


営業で歩き回る人は、その筋肉痛を引きずりながら仕事をしないといけません。


また、疲労感、関節痛等も起こる可能性があります。


特に疲労は、10代、20代であればすぐに抜けますが、30歳を過ぎてくると
徐々に回復が遅くなり、日中に眠くなったり、倦怠感、気だるさが
付きまとったりすることになるでしょう。



アイソメトリックトレーニングは、そういった疲労感が
出にくいトレーニングです。




筋肉の収縮がないので、疲労が少なく、エネルギーも消費しにくいのです。


例えば、プールでトレーニングをする場合は、浮力の影響もあって
比較的楽にできます。



ですが、全身運動となるので、後日かなり疲労が溜まった状態になります。


一方、アイソメトリックトレーニングでは、
全身疲労というのはあまりありません。



そういう意味では、働いている人が日々の隙間を縫って行うトレーニングと
しては、最も適切な方法といえます。



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