ヨガの効果は心もカラダも健康になれる究極のエクササイズ。脂肪が燃えやすいダイエットいらずのカラダへ導く真のカラダ改革。

ヨガのダイエット効果を出すための準備

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ヨガのポーズは、通常、前屈、後屈、ひねり、体側の伸長、逆転とバランスの6系列と

立位、座位、仰向け、うつ伏せ、中腰等の5姿勢の組み合わせで成り立っている。

ヨガのダイエット効果を出すための準備で体の歪みを直して痩せやすい体つくりの第1歩は、

6系列の中でも重力の負荷が最も少ない仰向けとうつ伏せが中心で、筋肉や関節に負担が

あまりかからないので、心と体のバランスを整えるのに効果的だからです。

ここでのポイントは、常に反対動作のポーズを組み合わせて行うことです。例えば、前屈の

ポーズのあとには必ず後屈のポーズをして、体の前後のバランスを取るようにします。

そうでないと歪みが生じてしまうので注意が必要です。

ヨガは体と心、呼吸の三位一体になったエクササイズです。


ヨガに取り入れている腹式呼吸はダイエットにも良いので、体重を減らしたいあなたにも

お勧めです。



腹式呼吸は文字の通り、おなかで息を吸って、吐く、ということですが、これが出来るように

なるまでなかなか難しいでしょう。

そこで、上手く息をするコツがあります。

まず、おなかに手を当てて、体の中の空気を全部吐き出してみて下さい。

出来るだけおへそのあたりから押し出すように意識して下さい。

こうして、今、体内にある二酸化炭素が全部吐き出されて、体から空気がなくなりました。

吐くことをやめると同時に、おなかに空気が戻ってくるイメージで呼吸をしてみて下さい。



息を吸うのではなく、おなかに空気を戻す感じです。

なくなった空気が自然と入ってくることが望ましいのです。



ヨガの呼吸法はゆっくりと長く吐くようにします。

そして鼻から息を吸って体に酸素を取り入れます。

吐くときは口から、吸うときは鼻からが理想的な腹式呼吸です。

口をすぼめて、少なく口を空け、ふーっと音を出しながらゆっくり長く吐き出します。

最初は考えながらやっていても、そのうちに何も考えずに腹式呼吸が出来るようになります

から、焦らず続けましょう。



この呼吸法はヨガだけのものではありません。

いつもこのように腹式呼吸が出来れば理想的です。

ダイエットだけでなく、息も長く続くようになり、歌も上手くなるかもしれませんね。



体も心もやすらげるヨガは、ダイエットになるだけはなく、いろいろな症状を改善してくれます

女性特有の生理痛や、肩こり、腰痛など、体の悪いところがヨガを続けることによって効果が現れるのです。



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