ヨガの効果は心もカラダも健康になれる究極のエクササイズ。脂肪が燃えやすいダイエットいらずのカラダへ導く真のカラダ改革。

ヨガの根本原理

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「心は体をつくり、体は心をつくる。分かつべからず」これがヨガの根本原理です。

「心は体をつくる」とは、心のいかなる変動も必ずからだに影響し、体が変化をすると

いうことです。心に手あげようと思えば、手はあがり、心に首を回そうと思えば首が回る。

きわめて当たり前のことですが、心の姿が、そのまま、体の姿になるというところに、

ことさらに注意を要します。



「悲しいから泣くのでなく、泣くから悲しいのだ」ということを発見して一躍有名になった

心理学者がいます。これはいかにも、体が先で心がその後についていくような印象をあたえ

ますが、決してそうではありません。心が先か、体が先か、わからないくらいに、ほぼ同時に

来るということを言ったのです。



心に悲しいことがあって泣くものだから、今度はその泣くという体のために心が影響されて、

もっと悲しくなるから、もっと泣くということを意味しているわけです。



人間を故意に怒らせると、たちまち血液が酸性化して粘度が高くなる。

今度は感謝するように導くと、たちまち酸毒化していた血液がアルカリ化をはじめて、

粘度が低くなる。

感情の良し悪しで忽ち血液の清濁が決定されるということです。

どんな病気にしても、必ず血液の濁りに関係しています。風邪ひとつひくにしても、血液が濁って

いるからです。癌にかかるにしても、血液が濁っていなければ、癌にかかりたくても罹れません。

ヨガの根本原理が本当にわかると、血液の平安がどんなに大事なことか、そしてそれに直結する

心の平安がどんなに大切なことかが呑み込めるのです。



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