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アニメ映画監督の宮崎駿さん引退する意向

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世界的にも知られるアニメーション映画の巨匠、宮崎駿監督が「風立ちぬ」を最後に監督を引退することを製作会社のスタジオジブリが発表しました。そこで、宮崎 駿の作品の人気ランキングを調べてみました。


第1位 千と千尋の神隠し(2001)

巨匠・宮崎駿監督が前作「もののけ姫」とは対照的に、現代日本を舞台に少女の成長と友愛の物語を描く、“自分探し”の冒険ファンタジー。何重にも守られて育つ現代の子どもたちが、突然ひとりぼっちになったら?はたして千尋は元の世界に帰れるのか…?

第2位 となりのトトロ(1988)

『ルパン3世カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』などを手がけ、アニメファンの間ではすでにカリスマとなっていた宮崎駿監督の存在を一般に知らしめた作品でもある。

第3位 もののけ姫(1997)

自然と人間の関係をテーマとし続けてきた宮崎駿の集大成的作品で、それまでの日本映画の歴代興行記録を塗り替える大ヒットとなった。自然と人間の共存は可能か?それとも不可能か?宮崎駿が持てるすべての力を振り絞って作り上げ、長大なテーマを独自の世界に描ききった野心作。

第4位 天空の城ラピュタ(1986)

少女の持つ「飛行石」が伝説の天空都市ラピュタへと誘う!空から降ってきた少女シータと、彼女を助けた見習機械工のパズーが繰り広げる、空中の浮島ラピュタ帝国をめぐる傑作ファンタジー・アドベンチャー・アニメ。

第5位 崖の上のポニョ(2008)

宮崎駿監督がアンデルセンの「人形姫」をモチーフに、幼い子供達の愛と冒険を描くハートフル・ストーリー。海辺の小さな町。崖の上の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、ある日、クラゲに乗って家出したさかなの子・ポニョと出会う。困っていたところを、宗介に助けてもらったポニョは、宗介のことを好きになる。しかし、かつて人間を辞め、海の住人となった父・フジモトによって、ポニョは海の中へと連れ戻されてしまう…。

第6位 ハウルの動く城(2004)

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの著書「魔法使いハウルと火の悪魔」を基に、少女と魔法使いの恋をとおして、生きる楽しさや愛する歓びを描いた宮崎駿監督作品。『千と千尋の神隠し』で「いつも何度でも」を歌い上げた木村弓の楽曲「世界の約束」を、映画主題歌として倍賞千恵子が歌う。

第7位 魔女の宅急便(1989)

宮崎駿監督が、魔女の少女が魔女になるための修行をしていく過程で様々な経験を積み成長していく姿を描いた長編アニメーション。

第8位 紅の豚(1992)

1920年代のアドリア海を舞台に、大空をこよなく愛する豚の姿をした一人の賞金稼ぎの活躍を描いた宮崎駿原作、脚本、監督で贈る一大航空活劇。

第9位 耳をすませば(1995)

宮崎駿と近藤善文のスタジオジブリコンビが贈る、出会いと奇蹟の爽やかな物語。ヴァイオリン職人を目指し、夢に向かって着実に進む少年と、少年に惹かれていく少女のふれあいが、純粋に人に憧れ、人を恋することのできる大切さ、素晴らしさを、思い出させてくれる。おとぎの国から抜け出してきたかのような、ファンタスティックなキャラクターも登場。

第10位 風の谷のナウシカ(1984)

宮崎駿監督がもっとも思い入れを持ち、監督の永遠のテーマである“人間と自然との共存”を真っ向から描いた名作「風の谷のナウシカ」。TVアニメから世界の“ジャパニメ文化”へと開花しつつある、まさに変換期に製作されたこの代表的傑作

世界三大映画祭に作品がノミネート中の監督の引退発表は異例。宮崎監督は今月6日に東京都内で記者会見して引退の理由などを語るということです。


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